IZURU KUMASAKA

熊坂 出

短編映画

2016/カラー/HD/10分

【物語】
全4話のミステリアスなオムニバス『スリリングな日常』の1編。
恋多き女子大生が、謎の不審者に狙われる恐怖を描く。女子大生の奈々美(相楽樹)は、恋人の茂(育乃介)のほかに、 一児の母・歩(田中広子)とも関係を持っていた。そんなある夜、奈々美の自宅を警官が訪れ、近所に不審者が出たと告げる。

【出演】
相楽樹 中村祐志 育乃介 田中広子

【映画祭】
京都国際映画祭

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長編映画

2014/カラー/HD/112分/R15+

【物語】
ロケンローラーになりたい女子高生・樺山由佳(土屋太鳳)は、高校最後の夏休みに何者かに拉致され気を失った。意識を取り戻すとそこは廃校の図書館で、クラスメート達と命懸けの「人狼ゲーム」をやらされることに。「人狼」のカードを引いた由佳は、生き残るために、クラスメート達を騙し殺さなければならなくなる。「人狼ゲーム」シリーズ第二弾。

【出演】
土屋太鳳 森川葵 青山美郷 藤原季節 佐久間由衣 小野花梨 加藤諒 育乃介 國島直希 桜田通

【音楽】
スパン子

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長編映画

2013/カラー/HD/110分

【物語】
本の虫で自己主張が苦手な女子高生・愛梨(桜庭ななみ)は、親友の尚子(梶原ひかり)と帰宅途中、何者かに拉致され気を失う。意識を取り戻すとそこは廃校で、見知らぬ高校生達と命懸けの「人狼ゲーム」をやらされることに。生き残るために殺し合わなければならなくなってしまった子供たちの物語。

【出演】
桜庭ななみ 大賀 竹富聖花 岡山天音 藤原薫 大沢ひかる 平埜生成 梶原ひかり 入江甚儀 藤井美菜

【音楽】
スパン子

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長編映画

2012/カラー/HD/117分

【物語】
リルウ(ジャバテ璃瑠)は、ギニア人で吟遊詩人の父親(ラミン・ユール・ジャバテ)と日本人の母親を持つ小学5年生の女の子。いつも一匹オオカミでいるリルウにクラスメイトのゲンチャが言う。「リルウって笑わないよな」 そんなある日、リルウは笑い上戸のこころ(仲村渠さえら)がいつになく沈んだ顔をしているのに気がついた。「夢を見ることができなくなったの」こころは毎日夢を見るのが唯一の特技だったと話す。リルウは、こころの夢を取り戻すことを決意。リルウの冒険が今、始まる!

【出演】
ジャバテ璃瑠 仲村渠さえら ユール・ジャバテ りりィ

【音楽】
清水靖晃

【映画祭】
・韓国 第6回シネマデジタルソウル グランプリ・国際批評家賞
・中国 第37回香港国際映画祭
・スコットランド 第66回エジンバラ国際映画祭
・日本 第34回ぴあフィルムフェスティバル
・日本 第9回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
・日本 第29回高崎映画祭

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短編映画
じかんのじかん

2009/カラー/HD/38分

【物語】
小春(阿部彪也)はロックと児童文学が大好きなデブの小学5年生。ある朝、小春が友達と5人で登校していると、キノコが大好きなたきがみ君(伊東陸)に声をかけられる。「お前らいいもん見たいか?」小春たちがたきがみ君について行くと、巷の小学生の間では有名なヌシ(ウド鈴木)の館の前に到着。「いいもん」はヌシの館の庭に広がる深い森の中にあると言うのだが…。

【出演】
ウド鈴木 阿部彪也 小竹亮平 河口僚太 橋本貴浩 玉野凛 伊東陸 飯尾和樹 りりィ

【音楽】
日比谷カタン スパン子

「105人の時間展」(静岡県文化財団GRANSHIP主催)にて上映

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長編映画

2007/カラー/35mm/111分

【物語】
バックパックの白髪の少女、美香(梶原ひかり)はポラロイドカメラでとあるものを撮影しながら東京を放浪している。美香はいつの間にか迷い込んでしまったラブホテル街で、老人や子供たちが入っていく奇妙なラブホテルを見つけた。子供たちの後をつけてそのラブホテルに入り、美香は子供たちと共にエレベータに乗り込む。なんとそのラブホテルの屋上は公園になっていた。美香はその屋上公園でこっそり一夜明かすことにするが、ラブホテルのオーナー艶子(りりィ)に見つかってしまい…。

【出演】
りりィ 梶原ひかり ちはる 神農幸

【音楽】
日比谷カタン ORAN HONZI idehof

【映画祭】
・韓国 第12回釜山国際映画祭コンペティション部門正式招待
・ドイツ 第58回ベルリン国際映画祭 最優秀新人作品賞受賞
・ドイツ ニッポンコネクション 日本映画祭
・ドイツ ライプチヒ日本映画祭
・オランダ CinemAsia Film Festival 2008
・スペイン 第10回バルセロナ・アジア映画祭
・イタリア 第44回ペサロ映画祭
・クロアチア 第10回モトヴン映画祭
・オーストラリア 第17回ブリスベン国際映画祭
・アメリカ NYTFGP FESTIVAL 2008
・香港 第5回香港アジア映画祭
・ベラルーシ ミンスク国際映画祭 リスタパド2008 special diploma 授与
・ノルウェー トロムセー国際映画祭
・日本 第23回高崎映画祭 若手監督グランプリ受賞
・イタリア ミラノ映画祭

2010年 国際交流基金ロンドン/日本プログラムでの巡回上映
  (イギリス・アイルランド・スコットランドを巡回上映)

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短編映画
珈琲とミルク

2004/カラー/DV/30分

【物語】
アラーキーを目指す小学6年生のミルク(大垣海)は、カフェで働く聾唖の店員、珈琲(大前美香子)に恋している。ある日ミルクは、悪友のフジオ(松澤光敬)に「写真で告白したらどう? オシャレにいこうよ」とそそのかされ、その気になる。ミルクは珈琲のために、音を「写真に撮る」ことにするのだが…。

【出演】
大垣海 大前美香子 松澤光敬

【音楽】
スパン子 鈴木俊治 熊坂義人 ジェシー・モミイ

【映画祭】
・ぴあフィルムフェスティバル2005
   審査員特別賞 / 企画賞(TBS賞)
   /クリエイティブ賞(エイベックスエンタテインメント賞)
・第2回SKIPシティ国際デジタルシネマ映画祭
   短編部門グランプリ受賞
・ニューモントリオール国際映画祭正式招待
・シンガポール国際映画祭正式招待
・ドイツ ニッポン・コネクション正式招待
・フランス/パリ KINOTAYO正式招待
・ポルトガル リスボンビレッジフィルムフェスティバル正式招待

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短編映画
影を切る男
「影を切る男」

2001/モノクロ/DV/11分

【物語】
浜辺で、ある男(戸田昭吾)が自分の影に斧を振るっている。男は自分の影を切り離そうとひたすら斧を振るっている。その内、男は、自分の影と遊ぶ子供と出会うが…。

【出演】
戸田昭吾 大垣海
短編映画
「BLEACH」

1998/フルCGアニメーション/カラー/BETACAM/8分

【映画祭】
・日本 第7回広島国際アニメーションフェスティバル 「THE BEST OF THE WORLD 2」部門正式招待
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