IZURU KUMASAKA

熊坂 出

熊坂 出(くまさか いづる)

1975年、埼玉県浦和市生まれ。立教大学文学部英米文学科卒。

株式会社クリーチャーズにアニメーターとして入社し、糸井重里プロデュースゲーム「MOTHER3」プロジェクトに参加。イラストレーターの伊藤あしゅら紅丸、漫画家の青木俊直、アニメーション作家の小田部羊一、作詞家の戸田昭吾らの元、アニメーション制作に従事。

退社後、テレビマンユニオンにてADとして数多くの映像制作に携わり、その傍らで制作した自主映画「珈琲とミルク」がぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード2005にて、審査員特別賞・企画賞・クリエイティブ賞のトリプル受賞。

長編初監督作品「パークアンドラブホテル」(2007)が、第58回ベルリン国際映画祭にて日本人初の最優秀新人作品賞を受賞し、自主制作で臨んだ2作目「リルウの冒険」(2012)は、韓国ソウルで開催された第6回シネマデジタルソウルにてレッドカメレオン賞(グランプリ)、ブルーカメレオン賞(国際批評家賞)をダブル受賞。3作目「人狼ゲーム」(2013)4作目「人狼ゲーム ビーストサイド」(2014)は、新宿武蔵野館ほか全国で公開された。現在、2本の映画が公開待機中。

主なテレビ演出作品に、CX「きみはペット」(2017)、NTV「いつかティファニーで朝食を」(2016)、TX「玉川区役所 OF THE DEAD」(2014)、YTV「ハクバノ王子サマ 純愛適齢期」(2013)、NHK-BS宮部みゆき原作「小暮写眞館」(2013)、NHK「わたしが子どもだったころスペシャル 指揮者・小沢征爾」(2009)がある。

その他、ベネッセ「こどもちゃれんじ」映像、乃木坂46個人PVを多数手掛ける。

© IZURU KUMASAKA All Rights Reserved.